貴社のエネルギーマネジメントシステムは、ISO 50001: 2018に準拠して構築またはアップグレードされており、継続的な改善の一環として、社内のリソースを使用して監査を検討している方。
- 期間 2 日数
- 検証 研修修了証明書
- トレーニングの種類 教室
- 実施方法オンサイト
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セッションの種類
公開セッション
専任/社内 - 参加者数 最少 4 - 最大 9(オンサイト)
- 言語 トレーニング教材:英語/フラ ンス語 トレーナー: 世界中のTRIGO トレーナーが25以上の言語を 話します。
説明
- ISO 19011の要求事項に従って、審査の準備、実施、終了ができる。
- ISO50001:2018規格を内部監査に活用できる。
- 会社に適用される規制要件および利害関係者の関連要件を考慮できる。
- 効果的かつ適切な監査を実施するために必要な方法論とツールを習得する。
- エネルギー管理システムの監査の準備と実施の実習
- 品質、環境、エネルギー、QHSEの責任者。
- 品質、環境、QHSEのエンジニアおよび技術者。
- エネルギー担当者。
- 将来の内部監査人。
この研修には、監査質問票の作成、監査人/被監査人インタビューの実施、監査報 告書の作成、クロージング・ミーティングの実施など、監査のすべての段階における実 践的な演習が含まれている。 この研修は、パフォーマンス測定、指標解釈、ビジネス・リスク分析の文化に基づくも ので、監査を継続的改善のための真のツールとして活用できるようにする。
- トレーナーによる、実践演習を通じて教えた概念やツールを適用する能力の検証
- 知識の習得度を確認するクイズ
研修資料と演習問題を含む参 加者用ファイル。デジタル形式 の研修資料は、コースの数日 前に受講者に配布されます。
トレーニング
コンサルティングサービス:TRIGOは、貴社におけるシステムの実践的な導入をお手伝いいたします。詳しくはお問い合わせください。
前提条件
ISO 50001: 2018規格を知る 受講者は、
ISO 50001:2018規 格の文書所持が必要。
トレーニングプログラム
シーケンス1:監査の準備
- 監査質問票の作成方法:継続的改善の管理監査、クロスビーのタートルモデルを用いたリスク管理監査。
- ISO 50001規格の要求事項および規制要件(企業基準の使用)を考慮した、監査人によるシナリオおよび監査質問票の作成。
- 監査人と被監査者との面談前に、講師による検証。
シーケンス 2:監査人の行動
- 監査人の行動特性。
- 質問技術。
シーケンス 3:監査面談の実施
- 内部監査の実施。
- 講師によるデブリーフィング。
シーケンス 4:監査報告書の作成と結論の報告
- 監査報告書作成のベストプラクティス。
- 監査結果の記述。
- 監査報告書の作成。
- 監査結論の報告に関するベストプラクティス。
- 報告の実施。